よくある質問
同義質問:アルミ部品にタフラム処理はできますか?/タフラム相当の表面処理は可能ですか?/硬質アルマイト+PTFE処理はできますか?
タフラム処理およびタフラム相当処理のどちらも対応可能です。
当社では、アルミ部品の切削加工から表面処理まで一貫して対応しています。
「タフラム」は、アルバックテクノ株式会社が取り扱う表面処理です。
当社では、正式なタフラム処理をご指定の場合は、アルバックテクノ株式会社へ処理を依頼しています。
硬質アルマイト皮膜にフッ素樹脂(PTFE)を組み合わせることで、耐摩耗性に加えて低摩擦性や摺動性などを付与でき、摺動部品や機械部品などに使用されています。
正式なタフラム処理のほか、一般的に「潤滑硬質アルマイト」「タフラム相当処理」などと呼ばれる、硬質アルマイト+PTFEによる表面処理にも対応しています。
タフラム相当処理については、当社の協力表面処理会社にて対応可能です。
用途・要求性能・コスト・納期などに応じて、正式なタフラム処理とタフラム相当処理のどちらが適しているかご相談いただけます。
NC旋盤、マシニングセンター、ワイヤーカット放電加工機などを使用してアルミ部品を製作し、タフラム処理またはタフラム相当処理まで含めて完成品として納品可能です。
A5052、A6061、A7075など、用途や要求される強度に応じたアルミ材の加工に対応しています。
摺動部品、ガイド部品、治具、機械部品など、摩耗や摩擦を抑えたい部品についてもご相談ください。
タフラム処理や潤滑硬質アルマイト処理は表面に皮膜を形成するため、処理前後で寸法が変化します。
はめあい部、摺動部、穴径、軸径など高い寸法精度が必要な箇所については、皮膜厚を考慮して加工寸法を調整することも可能です。
また、処理を付けたくない部分については、マスキングなどの対応もご相談いただけます。
お見積りの際には、正式なタフラム処理をご希望か、タフラム相当処理でも可能かをご指定ください。
ご指定がない場合は、用途・数量・要求性能・寸法公差などを確認したうえで、適した処理方法をご提案いたします。
まずはお図面や仕様書をお送りください。加工から表面処理まで一貫して対応いたします。
👉 お見積り依頼ページへ
https://www.nogatadenki.jp/estimate.html