よくある質問
同義質問:アルミニウムの溶接加工に対応していますか?/アルミ部品の溶接は可能ですか?/アルミの溶接と機械加工をまとめて依頼できますか?
当社では、アルミ材の特性(熱伝導率の高さ・歪みやすさ)を考慮した溶接加工に対応しており、切削加工と溶接を組み合わせた部品製作も承っております。
溶接は、自社対応および信頼できる協力会社との連携により行い、加工から溶接、仕上げまで一貫した品質管理が可能です。
A5052 / A5056 / A5083
溶接性に優れ、構造部品や機械装置部品によく使用されます。
A6061 / A6063
強度と加工性のバランスが良く、フレームや治具部品に適しています。
その他アルミ合金
※A2017・A7075など、溶接に注意が必要な材質についても、用途を確認の上でご相談可能です。
最も一般的なアルミ溶接方法で、
溶接品質が安定し、精密部品にも対応可能です。
比較的厚板や構造部品向けで、
作業効率と強度を重視する場合に適しています。
協力会社対応にて可能です。
歪みが極めて少なく、薄板や精密部品に有効な溶接方法です。
切削加工 → 溶接 → 仕上げ加工まで一貫対応
アルミ特有の溶接歪み・割れを考慮した工程設計
溶接後の再加工・研磨・表面処理にも対応
単品試作・小ロット製作にも柔軟に対応
溶接後の寸法精度が必要な部品については、
溶接後加工を前提とした設計・工程提案も可能です。
機械装置用フレーム・ブラケット
研究・実験用アルミ部品
治具・取付部品
軽量化が求められる構造部品
まずは 図面・材質・板厚・使用環境 をお知らせください。
溶接の可否だけでなく、精度・強度・コストを含めた最適な製作方法をご提案いたします。
※アルミ溶接のみのご相談
※アルミ溶接+機械加工の一括対応
いずれも可能です。
👉 お見積り依頼ページはこちら
https://www.nogatadenki.jp/estimate.html