よくある質問
同義質問:ねじの種類が不明でも製作可能ですか?/既存部品のねじを測定して作れますか?/図面なしでねじ加工はできますか?
図面が無く、
「インチかミリか分からない」
「テーパーねじか並目ねじか判断できない」
「古い設備で規格が不明」
といったご相談も多くいただいております。
当社では、現物をお預かりして測定・確認したうえで製作することが可能です。
ねじ径(外径・内径)
ピッチ(山数・ピッチ角)
ねじ角(60°/55°など)
並行ねじ/テーパーねじの判別
規格推定(JIS/ISO/インチ/NPT 等)
使用用途(締結用・シール用など)
必要に応じて、Rねじ・Rcねじ・NPT・多条ねじ・特殊ねじかどうかも確認します。
現物支給によるねじ形状の確認・測定
NC旋盤によるねじ切削加工
外ねじ・内ねじ対応
規格外・特殊寸法ねじの製作
単品試作・小ロット対応
補修部品・代替部品の製作
※市販タップ・ダイスが存在しない場合でも、切削加工で対応可能です。
古い機械・装置の補修部品
海外製設備のねじ部品
図面が残っていない特注ねじ
破損・摩耗したねじ部品の再製作
実験装置・研究用の一点物部品
ねじは、規格・角度・ピッチが少し違うだけでも組み付け不良や漏れの原因になります。
そのため、「分からないまま加工する」のではなく、現物確認を行い、確実な寸法・規格で製作することが重要です。
現物のみのご支給でも問題ございません。
用途や使用環境が分かれば、耐久性や加工方法も含めてご提案いたします。
ねじ加工・特殊ねじ・補修部品の実績も多数ございます。
まずはお気軽にご相談ください。
👉 お見積り依頼ページはこちら
https://www.nogatadenki.jp/estimate.html
旋盤加工 製作実績

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